「東日本大震災」についての対応に関して

11日に発生した「東日本大震災」は、わが国における未曾有の規模の大地震・大津波であり、認知される被害は時を追うごとに拡大しております。不幸にしてお亡くなりになった方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、関係者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

また、現地の医療関係者、および急遽現地入りされた医療職の方々、そして多くの救援活動に従事されておられる方々には、たいへんなご苦労をお察し申し上げます。
私ども「救急総研」は、このたびの震災について、日本救急医学会、日本臨床救急医学会の会員の皆さまとともに協働し、医療支援プロジェクトとして様々な対応をして参りました。

  1.被災地における医療機関・避難所等の状況把握
  2.被災地より支援を希望する医療機関・避難所の受付
  3.被災地に支援を行いたい企業様・個人様の受付
  4.災害情報リンク集

今後も必要とされる支援について継続していきたいと考えております。

 

被災地で支援を必要とされている救急関係者には
どのような医療資器材が必要か、どのような人材が必要かを引き続きお知らせください。

 

医療支援をしたいと考えている救急関係者には
どのような支援が可能か、具体的に引き続きお知らせください。
医療人材の派遣、医療資器材・衛生資器材の搬送などを、適切な場所に適切な方法で実施したいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

この難局を乗り切るため、救急に関係する医療従事者・医療系企業をはじめ多くの方々の力が必要です。被災された方々へ思いを巡らせ、日本中で力を合わせて支援していきたいと思います。


救急総研HPに対する情報提供はこちらからお願いします。(被災地、非被災地)
>>東日本大震災「医療支援本部」(携帯対応版)

 

また、FAXでしか連絡できない場合には(FAX 03−3445−2506)にお願いします。
よせられた情報を調整のうえ、ご連絡をさせていただきますので、皆さま方には、ぜひご支援・ご協力くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。


救急医療総合研究機構
代表理事 島崎修次

 

「東日本大震災」についての支援事業の経過

この度は救急総研の被災地支援事業にご賛同頂き誠にありがとう御座いました。お陰様で被災地では復興の兆しが見えて参りました。
救急総研で行ってきた事業でございますが、支援事業ですが皆様のご協力をもちまして、大変多くの医療衛生機材、さらには人材の派遣等多岐にわたって行うことが出来ました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
この間、国士舘大学、京王運輸などの協力を得てインフルエンザ、ノロウィルスに対する消毒薬、感染防止具、種々の医薬品、医療材料、電動ベッド10台、医療用ベッド20台、褥瘡防止マット約200枚、水16t等の様々な医療資器材を宮城県気仙沼市・南三陸町志津川地区・石巻市などに支援することが出来ました。今後は医療から避難所に居られる方々の保健衛生が中心となってきます。安全で快適な暮らしが出来ますよう一層の支援を続けていく所存でございます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

被災地および支援者側の情報

救急総研に寄せられた被災地からの必要な支援情報、支援する側からの具体的な支援情報です。

>>3月22日18時時点での被災地医療情報・支援情報(PDF)
>>以降の情報はこちらを参照下さい http://qq-souken.seesaa.net/

 

災害対策情報

「医療支援活動」への資金的なご支援・ご協力のお願い

被災地支援を行うため、緊急募金の受付を開始致しました。皆さまのご協力をお願いいたします。

>>募金の詳細はこちら(PDF)

 

 

より良い救急医療を。


救急総研 事務局
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目
6番6号 斎藤ビル301
TEL:03-5422-9908
FAX:03-3445-2506
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震災にご支援いただいたみなさま

医療に関する支援情報のマッチング
東日本大震災「医療支援本部」

http://www.qq-souken.org/support/